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2026年8月25日

先週の水曜日は、昨年見つかった胸腺癌の切除を行うために開胸手術を受け、病理検査用の組織を採取してから1年目の検査結果を聞きに行きました。腫瘍本体は非常に複雑な場所にあったため、切除はあきらめ、そのまま閉胸した日から1年になります。

当初から、抗がん剤や放射線治療を勧められていましたが、受けずにイベルメクチンのみを飲んでいました。

6カ月の時点では特に変化はありませんでしたが、今回は腫瘍本体の増大と、肺転移の可能性があるかもしれないとのことでした。

今回も抗がん剤や分子標的薬を勧められましたが、やはり断りました。

自覚症状は全くありませんが、ステージ4だったのがこの状態というのは、イベルメクチンの効果があったのでしょうか。

今回の結果を受け、今まで1日おきに飲んでいたのを毎日にし、さらにメベンダゾールを追加しました。

次回は3カ月後にCTを撮ります。さて、どうなるでしょうか?

2026年8月10日

当院は来週11日から夏季休診に入ります。17日月曜日から通常診療に戻ります。

この休み中に、昨年見つかった胸腺癌の1年経過の検査を受けます。昨年の8月12日に開胸手術を受けましたが、切除ができず、病理検査用に部分切除しました。

5日で退院して仕事に復帰していたんですが、感染症で再度開胸手術。それから6週間ちょいの入院生活。だから昨年は猛暑を体験していません。

癌の標準治療は効果が期待できず、抗がん剤なんかは余計に具合を悪くするので、私も主治医も「やめましょう!」となりました。

だから、基本的には何も治療はしていません。放置に近いです。ただ、以前にも触れたように、イベルメクチンという駆虫剤を飲んでいます。

この駆虫剤には、癌細胞に栄養を与えず、死滅させる作用があると海外では多く研究されていて、最近では日本でも癌治療に使用している医師が増えてきましたが、Googleなんかでは記事が消されてしまいます。でも、英語の論文などは、他の検索サイトでたくさん見られます。

食事療法やメガビタミン、ミネラルで全国的に有名な藤川先生も、ついにイベルメクチンに触れ始めました。影響力の大きい先生なので、日本での突破口になれば良いですね。

だいぶ話が飛びましたが、休み中に検査をして、休み明けに診断となります。さて、どうなりますやら。

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タロー歯科 院長 長澤太郎

タロー歯科 院長 長澤太郎
http://www.tarodent.jp/

【役職歴】
社団法人 向島歯科医師会 理事
墨田区介護認定審査会 委員
墨田区健康白書改訂委員会副委員長等を兼任
現在は 向島学校歯科医会 専務理事
墨田区立第三吾嬬小学校 歯科校医

【経歴】
1978年4月 岐阜歯科大学入学
1984年3月 岐阜歯科大学卒業
1984年5月 浜松市 大庭歯科クリニック勤務
1985年4月 銀座 大山歯科医院勤務
1986年1月 大越歯科クリニック柏分院で分院長として勤務
1987年10月 現在地にて、タロー歯科を開業 現在に至る

2000年2月~2002年6月まで、介護福祉専門誌「おたっしゃ倶楽部」に歯科関連のコラムを執筆・連載