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2026年8月10日

当院は来週11日から夏季休診に入ります。17日月曜日から通常診療に戻ります。

この休み中に、昨年見つかった胸腺癌の1年経過の検査を受けます。昨年の8月12日に開胸手術を受けましたが、切除ができず、病理検査用に部分切除しました。

5日で退院して仕事に復帰していたんですが、感染症で再度開胸手術。それから6週間ちょいの入院生活。だから昨年は猛暑を体験していません。

癌の標準治療は効果が期待できず、抗がん剤なんかは余計に具合を悪くするので、私も主治医も「やめましょう!」となりました。

だから、基本的には何も治療はしていません。放置に近いです。ただ、以前にも触れたように、イベルメクチンという駆虫剤を飲んでいます。

この駆虫剤には、癌細胞に栄養を与えず、死滅させる作用があると海外では多く研究されていて、最近では日本でも癌治療に使用している医師が増えてきましたが、Googleなんかでは記事が消されてしまいます。でも、英語の論文などは、他の検索サイトでたくさん見られます。

食事療法やメガビタミン、ミネラルで全国的に有名な藤川先生も、ついにイベルメクチンに触れ始めました。影響力の大きい先生なので、日本での突破口になれば良いですね。

だいぶ話が飛びましたが、休み中に検査をして、休み明けに診断となります。さて、どうなりますやら。

2026年7月30日

今日は東京科学大学附属病院に来ています。例の原因不明な足の痺れの精査のために紹介されました。

昨年からのかかりつけ病院である済生会中央病院でも脳神経内科で詳しく検査をしてもらったのですが、結果わかりません!と。さらにうちはこの手の末梢神経障害の検査が苦手だということ。なんのために時間作って病院まで行ったのか?だったら最初から紹介してくれれば良いのに。

今日が初診なので、次回検査、その次が診断でしょうか。それが最短でしょうね。

歯科医もそうですが、医師も結構意見の隔たりがある人は多いです。素人からだとわからないでしょう。私の院でも最近何人か続いて他院で治療を受けてきた人が来院され、不安や不満を訴えることがありました。セカンドオピニオンは大事だと思います。歯科でもそうですよ^ ^

2026年7月27日

毎日毎日暑い日が続いています。奇跡的に隅田川花火の晩が涼しく天気にも恵まれました。

この暑さのせいなのか7月ももう終わろうとしているのに、蝉の鳴き声を今年は聞いていません。トンボは先ほど玄関先で見かけましたが、お初でした。うちの周辺は比較的木が多いので、毎年蝉で賑やかなんですが、異常気象で生態系も狂ってくるんでしょうか?

フランスでも42度とかになっていますが、日本と違って空気が乾燥しているので、半端なく山火事が多いんです。野生動物たちにも影響ありますね。また、多くの家に冷房がありませんので、報道されている様に多くの人が亡くなります。

私は休みの日でも外出せずに、寝室で弱く冷房を使ってこもっているんです。ニャンコらと一緒に^ ^

2026年7月21日

当院は昨年4月より木曜日を休診にしています。
ラリーをやっていた時は土日に休む事が多かったので、週中に定期的に休みがある事のイメージはありませんでした。しかし、この週中の休みが身体をとても楽にさせてくれます。

脚の具合が完全ではないし、以前みたいに物欲もないので、特に出かけはしません。単純に猫になっています。ほぼ一日中、猫たちとベッドで寝ています。朝食はもともと食べないし、昼はメイバランスという栄養ドリンクかゼリー。ベッド脇に置いてある水を補給するぐらいです。

可愛いんですよ。ただ、夏場はエアコンを弱くしておかないと部屋から出ていってしまいます。だからやや暑いですが、修行ですね、猫道の。

夕方起きてシャワーを浴びて身支度を整えるともう晩酌タイムです。部屋着やパジャマで飲食するのが苦手なので、いちいち着替えるんです。
これも長年の習慣ですね^ ^

2026年6月29日

最近、自宅のある鐘ヶ淵やこの八広界隈では、いわゆる民泊が急激に増えてきました。
宿泊者はアジア系が多いみたいですが、白人グループもちらほらと。
朝、昼、晩問わずにスーツケースを引いている集団に会います。

この辺はアパートも家賃が安いし、独居老人が住んでいた空き家も多いので、ちょっとリノベーションすればそれなりに綺麗になるんですよね。
大勢で利用できるので、経費節減にはもってこいなんですね。

一度、南千住の方の民泊にフランスの友人が泊まったので中を見学しましたが、私は遠慮したいです。
他のフランス人たちにはホテルを勧めて、そちらに泊まってもらいましたが、確かに1日で万単位で余裕で変わりますが、快適ですよね。

私もフランスに行くと、安い民泊には泊まりません。
せっかくの旅行なので、のんびりとくつろぎたいです^ ^

2026年6月18日

先週末は6年ぶりに岐阜県大垣市へ行ってきました。
1人で電車に乗って移動するのは3年ぶりになります。
脚の具合が良くないので不安があるんです。

今回は大学時代のモータースポーツ仲間(ラリー仲間)の集まりだったので、わいわいと昔話に花が咲きました。

学生時代に通っていた懐かしい喫茶店にも行けました。

店内も当時のまま!
マスターとママもしっかりとお爺さんお婆さんになっていました。
現在では昼までしか営業していません。
お目当てだったみぞれトンカツは早い時間には作れないとのこと、、、残念。
トンカツに大根おろしと特製タレがかかっていて、絶品なんです。

土曜日の夜は古民家を利用した懐石料理でした。
僕は好き嫌いがあるので、食事はイマイチでしたが、お酒はたくさん飲み、会話が弾みました。

やはりこういう集まりは良いです。
今度はいつになるのかな?

2026年5月28日

私は基本的に毎日、晩酌を楽しんでいます。
飲む酒の種類は変わってきていますが......。

大学に入ってすぐの頃は、毎日日本酒が多かったです。

卒業してからは、バーボンかコニャックをクラッシュアイスで。

30代から50歳ちょいまでは赤ワインばかりでしたが、ワインの製法が変わったのや、ブドウの糖度が上がりすぎたのもあり、甘すぎて美味しく感じられなくなりました。
あれだけワインを飲んだのに、パタッとやめました。

で、いまは焼酎の緑茶割りです。
これもこだわりがあり、焼酎はいいちこの紙パック(瓶の場合、味の違うものがあります)。
割る緑茶はキリンの生茶! これが美味しいんです。
キリッとした焼酎(甘くない)に、深みのある香りとコクの緑茶。
絶対おすすめです。
ぜひ試してみて下さい^ ^

2026年5月19日

ここしばらく脚の調子が良くないです。
左右の足の甲から足裏にかけてしびれがあり、そのせいで力が入りにくく、バランスがうまく取れません。
走ったりもできません。
歩いていてもつまずいてしまうことが増えました。
階段も降りるのがつらいです。

また、1日の中でも波があり、特に夕方以降は疲労がかなり増大するので、飲みに出たりしなくなりました。

この症状は令和6年末ごろからひどくなり、ニャンコトイレの掃除すらつらくなっていました。

神経難病を疑い、順天堂大学病院の脳神経内科で診てもらったのですが、問題ないと言われました。ですが、その後、胸腺腫がみつかり手術を受けたものの、感染症にかかり2か月入院して、すっかり四肢が痩せて歩行が困難になっていました。

2月末から筋トレに通うようになりましたが、このところまた以前のような症状が強くなったので、重症筋無力症を強く疑って、来月検査を受けるつもりです。

胸腺腫になると、かなりの確率で併発するみたいです。
胸腺を取ってしまえば良いのですが、私の場合はそれもできないので、ステロイドの内服での対応になるのでしょうね。

いずれにせよ、とても気になるし、つらいので改善することを願っています。

2026年4月21日

先週は3日、夕食を外食しました。

日曜日はしゃぶしゃぶの木曽路でした。
基本的にはファミレスなのですが、店も綺麗でうるさくなく、
店員さんも丁寧で落ち着きがあります。

お肉も美味しいですし、値段もリーズナブルです。
最近行き始めたのですが、それなりに頻度は高めです。

木曜日は丸ビル35階のワインレストラン、オザミトーキョーで、フランスから有名なワインの作り手であるフィリップ・パカレさんをお呼びして、
彼の作った何種類ものワインに合わせてコース料理をいただきました。
最近あまりワインは飲んでいなかったので、久しぶりにたくさん飲みました。

そして土曜日は、娘の家族と近所のリヨンで夕食。
入店すると小学校の同級生がいて、町会の幹事会をしていました。

さらに隣のテーブルには、姉の小学校の同級生の方である女医さんにもお会いしました。
小学校以来でしょうか......。

食事も終わりかけた頃、町会長をしている同級生がいきなり倒れてしまいました。
幸い意識はほどなく回復しましたが、脈が弱く体温も低下していたので、救急車を手配しました。

医師と歯科医師の両方がいたので、とりあえずストレッチャーに乗せて、すぐに病院の手配をしました。

バタバタしましたが、無事回復を祈ります。
そういうお年頃なんでしょうね。

2026年3月31日

先週金曜日から昨日まで、グアム島に行ってきました。

グアムも通算すると10回以上は行っています。
近いし、ホテルまでもすぐだし、ほとんど移動なしで済むのが楽なんですよね。

今回は我々夫婦だけではなく、息子と娘夫婦と孫も一緒なので大人数になりました。

孫はまだ2歳前なので、機嫌が悪くなると大変です。
飛行機で寝てもらうために、搭乗前にキッズルームで遊ばせたりと、手がかかります。

私も子どもたちをいろいろ連れて行きましたが、もう少し大きくなってからでした......

今回のグアムは、私のリハビリも兼ねています。
泳ぎはしませんでしたが、かなりの距離を歩きました。

初日は実弾射撃に行き、息子と娘の旦那と3人でだいぶ撃ってきました。

翌日は今回の目玉でもあった、軽飛行機セスナの体験飛行です。
9年前にも経験しているので、今回が2度目のフライトとなります。

隣に教官が乗ってアドバイスを受けますが、基本的に操縦は自分一人で行います。
案外簡単なのですが、今回は風が強かったので、そこそこ揺れました。

ホテルと空港の送迎もしてくれて、すべて日本語で大丈夫なので、めちゃくちゃ楽なんです。

孫も海やプールを満喫したみたいで良かったです。

たまにはこういうのも良いですね。
また企画しなければ......

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タロー歯科 院長 長澤太郎

タロー歯科 院長 長澤太郎
http://www.tarodent.jp/

【役職歴】
社団法人 向島歯科医師会 理事
墨田区介護認定審査会 委員
墨田区健康白書改訂委員会副委員長等を兼任
現在は 向島学校歯科医会 専務理事
墨田区立第三吾嬬小学校 歯科校医

【経歴】
1978年4月 岐阜歯科大学入学
1984年3月 岐阜歯科大学卒業
1984年5月 浜松市 大庭歯科クリニック勤務
1985年4月 銀座 大山歯科医院勤務
1986年1月 大越歯科クリニック柏分院で分院長として勤務
1987年10月 現在地にて、タロー歯科を開業 現在に至る

2000年2月~2002年6月まで、介護福祉専門誌「おたっしゃ倶楽部」に歯科関連のコラムを執筆・連載