胸腺癌1年、検査を前にして
当院は来週11日から夏季休診に入ります。17日月曜日から通常診療に戻ります。
この休み中に、昨年見つかった胸腺癌の1年経過の検査を受けます。昨年の8月12日に開胸手術を受けましたが、切除ができず、病理検査用に部分切除しました。
5日で退院して仕事に復帰していたんですが、感染症で再度開胸手術。それから6週間ちょいの入院生活。だから昨年は猛暑を体験していません。
癌の標準治療は効果が期待できず、抗がん剤なんかは余計に具合を悪くするので、私も主治医も「やめましょう!」となりました。
だから、基本的には何も治療はしていません。放置に近いです。ただ、以前にも触れたように、イベルメクチンという駆虫剤を飲んでいます。
この駆虫剤には、癌細胞に栄養を与えず、死滅させる作用があると海外では多く研究されていて、最近では日本でも癌治療に使用している医師が増えてきましたが、Googleなんかでは記事が消されてしまいます。でも、英語の論文などは、他の検索サイトでたくさん見られます。
食事療法やメガビタミン、ミネラルで全国的に有名な藤川先生も、ついにイベルメクチンに触れ始めました。影響力の大きい先生なので、日本での突破口になれば良いですね。
だいぶ話が飛びましたが、休み中に検査をして、休み明けに診断となります。さて、どうなりますやら。
comments